皆様のお手元に届く脱毛ジェルができるまでの過程をお伝えいたします。
ジェルが作られる工程として、大きく分けて6ステップあります。

ここからは各工程ごとに、さらに詳しく説明していきます。
- STEP1
【消毒】
滅菌室の入り口には、こちらの工場で作っているアルコール消毒ジェルが置いてあり、手を殺菌した後、滅菌室に入り身体についた菌を全て落とします。
左右の通気口から勢いよく消毒を含んだ風が吹き出てきます。- STEP2
【調合】
工場では、1回の調合作業で約500kgのジェルがつくられます。
エステ備品.comでは、一回の入荷でこちらの工場に約4tほど製造を依頼しますので、1回の製造依頼で8回稼働させることになります。製造依頼からだいたい3週間ほどで入荷となります。
脱毛ジェルの成分となるコラーゲンやヒアルロン酸、水分などを投入し、調合作業を行っていきます。- STEP3
【加熱】
調合をおこなった後、ジェルを加熱します。温度は約90度です。
この作業によりそれぞれの原料などが馴染むと同時に、加熱により滅菌されます。1回の加熱時間は1時間〜2時間。じっくり温度をかけていきます。- STEP4
【脱泡】
加熱による滅菌、成分が馴染むこの段階では気泡が発生し、真っ白な状態になっています。ここで気泡を抜く脱泡作業に入ります。この脱泡作業をおこなうことにより、皆様のお手元に届くような透明な状態になります。
※写真は真上から脱泡段階のジェル。ライトの関係上黄色く見えますが、実際は無色透明です。- STEP5
【冷却】
次にジェルの冷却を行います。ジェルの性質上、冷やすと硬くなりますが、容器に詰める充填作業がある為、極端に温度を下げず、半日程かけて、ゆっくりと冷やしていきます。 冷やし過ぎると製造機からの吸出しが悪くなるため、人肌程度になるように調整します。- STEP5
【充填】
充填温度は40度〜±5度に保つように、しっかりと温度管理を行います。
充填作業に使用するホースは蒸気殺菌の後、滅菌された室内で乾燥させます。- STEP6
【箱詰め・出荷】
5Kg容器に充填が終わると、最終工程の箱詰めとなります。
こちらの工場よりエステ備品へと配送され、皆様のお手元へお届けしております。










